保存食、おいしいかったらまずいでしょ?・松本潤(嵐)に関するニュースを取り上げてます(主に)

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保存食、おいしいかったらまずいでしょ?


先日、石川県を中心に大きな地震があったばかり。
被災地の方々の生活環境が早く復旧する事をお祈り申し上げます。
ちなみに、先日、私が参加しているアンケートサイトのポイントで寄付ができるというので、多少ですが寄付してきました^^

それでもひとごととは思えないです。
首都圏にもいつ起こるかわからないと言われつづけているし、他人事ではない。しかし、ふつうに暮らしているとなかなか危機感がないもの。

地震や災害へに対して、食料などの備えをしておくべきだとは思うのだが、私自身、常備できていないのが現状。災害セットのようなものもなかなか購入する機会がない。そんななか、手軽に買えてしかも美味しい「保存食チョコレート」を見つけたのだ。

詳細は以下から
これは株式会社メリーチョコレートカムパニーが販売する製品。「保存食チョコレート」は製造日より1年間、冷暗所で保存できる。購入して食べてみたのだが、これが、いつものメリーチョコレートと変わらず美味しい!

老舗のチョコレートブランドが、このような保存食としてのチョコを販売しているのも意外と珍しいのでは? 発売は1997年からというから、すでに10年。知らなかったのが不思議なほどだ。さっそく(株)メリーチョコレートカムパニーに販売の経緯などを伺った。

すると、発売に至ったきっかけは、1995年に阪神淡路大震災を体験した女性からの手紙。内容は、「ちょっと早めに、主人のためにバレンタインチョコレートを買いました。ところが17日の大地震。混乱の中、チョコを探し出し、<愛を込めて>と言って主人に手渡したチョコレートは、そのままその日の非常食となりました」というものだったとか。

そしてその後、さまざまな検討を重ねて、栄養価と保存性に優れ、携帯にも便利なチョコを非常食として売り出すことを決定したという。

「保存食チョコレート」は、劣化が早まる乳脂肪分を抑えた(ミルクが入っていない)プレーンな粒チョコレート。一粒一粒、アルミ箔の包装紙で個装され、さらに蒸着袋に入っているので持ち運びにも便利。そのため、災害時の備えとしてだけでなく、登山やアウトドアへの携帯食、兼サバイバル・フーズとして役立っているとか。たしかに、登山で遭難した際に、たまたま持っていたチョコレートで命拾いした話などはよく聞く。

長く保存できて、栄養もあって美味しいなんて! 「保存食」とはいえ、チョコレートというのが手軽で、贈りものにしても良さそうだ。

しかし・・・いざという時にちょっとずつ食べるはずが、おいしかったから止まらなくなって完食♪なーんてことを考えるのは私だけじゃないよね?w
あ、でもマズイチョコなんて誰も買わないか・・・
難しいですね(^^ゞ

(引用:エキサイトニュース
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。