ドラマ、弁護士のくずを見てみた・松本潤(嵐)に関するニュースを取り上げてます(主に)

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ドラマ、弁護士のくずを見てみた


「ビッグコミックオリジナル」は基本的におっさん向けの漫画なので、読まない漫画も結構あるが、それでも読んでいる漫画はどれもいいものばかりだと思う。

特に面白いのは不定期連載の「岳」だ。

他には「釣りバカ日誌」、「弁護士のくず」、「玄人のひとりごと」、「あじさいの唄」、「電脳炎」などが面白い。

私が好きな「ビッグコミックオリジナル」の中の「弁護士のくず」が産経新聞の書評で評価されていた。作者の井浦秀夫が過去に書いた漫画の紹介が半分を占めていて漫画のよさがよく分からない書評である。もうちょっと詳しく漫画を解説してもよさそうな気がするのだが。

「弁護士のくず」は、ひとことで言うと意外性のあるストーリーが売りになっている。一見悪そうな人間に正当な理由があり、誤解されただけの話があったり、実は被害者側に瑕疵があり、その責任を他社に転嫁していたりといった話がある。主人公の弁護士・九頭は、訴える人の意見だけを真に受けるのではなく、真実を追求し、不真面目な行動をとるかのようにして事件をうまく解決する。

九頭は依頼人の凝り固まった意見だけを鵜呑みにする視野の狭い弁護士ではなく、多角的にものごとを見ることができ、ものごとの本質を知ることができる。
漫画だからあり得るよくできた話だが、それでも、そのようなことができる人物には憧れる。

「岳」ほどではないが、気軽に楽しめる漫画として「弁護士のくず」もお勧めできる。


・・・と、先っちょマンブログさんで紹介されていた「弁護士のくず」。(「岳」の方は残念ながらまだ読んでいません)
最近、再放送があったので録画して見てみた(・∀・)

主演の九頭元人役は豊川悦司。
原作では女だった武田真実役は、伊藤英明でした。
それとこれも原作では男性だった九頭の同僚、加藤公平を「加藤徹子」で高島礼子が演じていました。
これは恋人を連想させるような設定では??w
そのドラマを見ていて・・・トヨエツに憧れていた私は衝撃を受けた!!!

くるくるパーマに酔っ払いのような頬べに。
きれいなお姉ちゃんには目がなくて電話で話しながら股をまさぐるw
同居している娘の話す真面目なことわざや話をエロ話やちゃかした話しにすり替えたり、キャバクラ通いで作った借金がいっぱいあるらしい・・・。
本当に絵にかいたような「弁護士のくず」w

しかし、回を重ねるごとに魅了されて行ってしまいました(*´∀`)

屑と思っていた不真面目な九頭は、ふざけていながらも物事の本質を見極めていて、真実を追究しつつ、結果的に依頼人の今後が良い方向に進むように計らっている・・・。

トヨエツの今までの役柄や、今回のドラマの見てくれと意外なやさしさとのギャップがあいまって、さらにトヨエツやるな( ̄ー ̄)ニヤリ
と、いった感じです

すでに再放送は終わってしまいましたが、容量が足りなくて全部を録画できずに、最終回も見逃してしまったので近いウチにまた再放送して欲しいです(切望)
あぁ・・・オープニングのおしりフリフリ~が、忘れられない・・・orz
あ、ソッチの趣味はないですよ、念のためw
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