乙武洋匡、教員への道・松本潤(嵐)に関するニュースを取り上げてます(主に)

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乙武洋匡、教員への道


区費教員とは?聞き慣れない言葉。
私は初めて聞きました。

乙武さんは4月から東京都杉並区が独自に採用する「任期つき教員」という形で、杉並区立杉並第四小学校に勤務することになったそうです。
乙武さんの公式サイトより引用

≪法改正で市区町村が独自採用≫
 ベストセラー『五体不満足』の筆者で、重度の障害を持つ乙武洋匡(ひろただ)さん(31)が4月から、東京都杉並区立杉並第四小学校(児童数約190人)で教壇に立っている。乙武さんの採用を可能にした「区費教員」とは、どんな先生なのだろうか。また、そのねらいは-。(特集部 竹中文)

 区費教員とは、区予算で独自に雇用する教員のことだ。

 これまで教員の雇用は原則として都道府県教育委員会が行っていた。だが、少人数教育の実施など地域の要請を受け、昨年3月、「市町村立学校職員給与負担法」が改正され、市区町村による教員雇用が可能になった。

 杉並区教育委員会の種村明頼(あきより)教育人事企画課長は、「より一層の学校教育の充実をはかるため」と、さっそく区費教員導入に踏み切ったねらいを話す。

詳細は以下から
 乙武さんに白羽の矢を立てたのは、「重度の障害を乗り越えて積極的に生きる姿勢や実績などを評価した」(種村課長)から。昨年12月、区側が打診し、論文と面接試験などを実施したうえで、3~5年の任期付き教員として雇用した。

 今年度は区独自の小学校教員養成塾「杉並師範館」で育成して採用した20人の区費教員も小学校に配置した。
 もともと、乙武さんは小学校教員を志望する気持ちがあったというが、平成19年度の東京都教育委員会の採用試験までは、25メートルの平泳ぎと、鍵盤楽器で伴奏しながら課題曲を歌う実技試験が課されていたので受けられなかったという。
 都教委は今年夏に実施する来春の選考から、この実技試験を廃止したが、全国的にみると、実技試験を行わない自治体は少数だ。
 乙武さんは「市区町村の独自雇用制度はさまざまな経験を積んだ人材を採用する良い機会になる」と語る。

 種村課長は「今後も子供たちや他の教員にも良い影響を与えられそうな優れた知識、経験、技能をもつ任期付き教員を雇用していきたい」とする。

 ただ、市区町村による採用には課題もある。教育人件費の捻出方法だ。
 15年5月に国の構造改革特別区域の認定を受けて、市費での教員採用を始めた京都市教委は19年度には166人を採用した。人件費増額分の捻出について京都市教委は「事務事業の見直しや効率的な施設整備などで別の予算を削り工面している。きめ細かな指導のためには欠かせない」と説明する。
 杉並区教委も19年度の教育職の人件費予算として前年比約1億1600万円増の約4億1334万円を計上した。
 文科省初等中等教育局財務課教育財政室の藤岡謙一・室長補佐は「これからは予算の組み立て方で市区町村長や教育委員会の教育にかける熱意や意欲がより明確に見えてくるようになる。地域住民の意向を踏まえた教育予算とするため、予算をチェックする議会の役割が今後一層重要になってくる」と話している。

なんだか色々と大変そうです。
 ところで私は10年以上前(12、3年くらい前?記憶に自信がありませんw)に乙武さんにお会いした事があります。
会った事があると言ってもすれ違っただけですがw
 当時、高田馬場、早稲田間でよくうろついていた私が不思議な感じがする人が近づいて来るなぁと目で追っていたところ、それが動く台に乗っている人だ!ということに気が付いてびっくりした記憶があります。
車イスという感じではなくごっつぃ電話台?といった感じで・・・。
それから5年後くらいに義母に薦められて「五体不満足」を読みました。表紙を見て「あ!この人は!!」とびっくりしました。
顔を覚えていたわけではなく、ごっつぃ電話台を覚えていたのですw
 他にも同じようなごっつぃ電話台に乗ってる人がいたら人違いかもしれませんが、おそらくご本人です。
義母にも出会ったことがあることをちょっと自慢してみました
(なんて小市民なんだ・・・orz)

 実は「五体不満足」の内容はほとんど覚えていません。
覚えている事といえば、受験のために引越しをしたこと、生まれたばかりの乙武さんとしばらく対面できなかったお母さんが生まれてきた我が子と初の対面を果たし放ったひとこと、そして「みんな違っていていいんだよ」というメッセージ。

 期限付きとはいえ、教師になる乙武さん。
そのメッセージを子ども達にしっかり伝えられるといいですね^^
陰ながら応援したいと思っています。

(引用元:イザ!ニュース
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