筑紫哲也のポスト本命はみのもんた・松本潤(嵐)に関するニュースを取り上げてます(主に)

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筑紫哲也のポスト本命はみのもんた


 初期の肺がんと診断され15日から休養に入った「NEWS23」のキャスター、筑紫哲也(71)の後釜は誰になるのか。
 筑紫は14日の放送で「また戻ってきます」と言い残して休養生活に入った。

 蛇足ですが筑紫は全身の小さながんまで発見できる「PET」とよばれる検査で腫瘍が見つかったらしい。
 初期だったため「症状は克服できるということでしばらく治療に専念する」(筑紫氏)という。これまでがんを克服して仕事に復帰した著名人は多い。現在、がんの生存率はどのくらいなのか。 医師で作家の米山公啓氏が言う。

「がんの治癒率は、がんの大きさ、種類、初期か末期か、原発性か転移性かで大きく変わります。現在、前立腺がんは、ほぼ100%治癒します。胃がんは8割、肺がんも5~7割は治る。前立腺がんや胃がんの治癒率が高いのは、早期で発見されやすいからです。それに対して、食道がんや膵臓がん、肺がんは、初期では見つけづらい。筑紫さんはレントゲンではなく、PET検査だったから見つかったのかもしれません」

が、しかし、復帰は簡単ではなさそうだ。

ポスト筑紫の詳細は以下から
「筑紫は初期の肺がんと言っていますが、肺がんは初期でも難しい病気だし、回復しても1時間の生放送に毎日出演するまでにはかなり時間がかかります。筑紫はPETという検査で肺がんが発見されましたが、これはオーバーに結果が出ることがある。そうであることを祈りたいが……」(医療関係者)

 こうなると、TBSとしては動くしかない。

「すでに名前が挙がっているのは、みのもんた、福沢朗、久米宏、TBSの出演が多いジャーナリストの嶌信彦氏、元NHKの手嶋龍一氏らです。さらには“内部昇格”でキャスター経験もあるTBS社員の杉尾秀哉、報道局長の金平茂紀氏の名前まで囁かれている」(放送関係者)

 この中で有力なのは、みの、福沢、久米といわれている。だが、福沢は昼ワイドの「ピンポン!」(TBS)で苦戦していて、報道番組のキャスターを担当する器とも思えない。また、久米はテレビ復帰に意欲満々といわれるが、「視聴者に受け入れてもらえない」(放送関係者)という声もある。

 つまるところ、後釜はみのということか。みのは「朝ズバッ!」(TBS)を朝のニュース番組のトップに押し上げた功績があり、TBSだけで5本のレギュラーがある“TBSの顔”だ。

 しかも、今年に入って「夜の報道番組をやりたい」と盛んにアピールしている。発売中の週刊誌のインタビューでも「朝の帯番組もやった。昼の帯も、ゴールデンもやった。あと、残っているのは夜だけだ」と語っている。

 肺がんの筑紫のことを考えれば、TBSは軽々しく動くことはできないだろう。だが、水面下ではみのの「夜ズバッ!」で動いているという見方が濃厚である。

筑紫哲也は報道番組の顔といっても過言じゃない。
PETのオーバーな診断で、実はガンじゃありませんでした~
と、戻ってきて欲しいと思うのは私だけでしょうか・・・
 「ニュースステーション」での久米さん降板の時もショックでしたが、「NEWS23」も司会が変わるとショックです。

(引用元:ライブドアニュース
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