決着!竹内結子&中村獅童・松本潤(嵐)に関するニュースを取り上げてます(主に)

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決着!竹内結子&中村獅童


子どもがかわいそう。
という意見はおいといてw

私の中の中村獅童のイメージは最悪。
歌舞伎の世界・・に限らずかもしれないけれど、女遊びは芸の肥やしとか言ってる奴は、不誠実、極まりない!
子ができてからも浮気して「芸の肥やし」とかいうこと自体、どうかと思う。
しかもそんなことが許される世界に普通の貞操観念を持った女を嫁がせて家風を強要するなんて人間性を疑いますね。
竹内結子が結婚前から別れたがっていたことを聞いたらなおさら!

長い前置きでしたが、とうとう!
2008年2月、中村獅童と竹内結子の離婚がようやく成立した。06年9月に獅童の酒気帯び運転が発覚し、その後、車の同乗車が岡本綾だとバレたことからほころびだした2人の仲。それから1年半以上の時間を経ての決着だった。

 離婚成立がここまで長引いた背景には、両者の駆け引きがあった。これまでの報道によると、不倫騒動後すぐ、竹内は離婚届を獅童に突きつけるが、子どもの親権をめぐって両者は対立。特に、子どもを歌舞伎役者にしたいと考えていた獅童側が一歩も引かなかったようだ。

「離婚に強行に反対していたのは、獅童の母親です。酒気帯び運転発覚後、獅童に謝罪会見をさせ、出演中の番組やらCMやらを降板させたのも、すべてこのステージママの判断。ここまで露骨に反省の態度を見せれば、事態は沈静化して、獅童のイメージは保たれると思ったのでしょうが、岡本との不倫に続き、高岡早紀との深夜デートまで報じられた。これによって、獅童は完全にマスコミのターゲットにされてしまったんです」(スポーツ紙記者)

 この結果、獅童が悪者で、竹内は悲劇のヒロインという構図が出来上がり、そのイメージは今も続いている。女優にとって離婚はイメージダウンにつながるものだが、こと竹内に関しては、離婚騒動後に資生堂のCMが決まるなど、その影響はまったくなかった。一方の獅童は、映画『硫黄島からの手紙』やドラマで活躍するも、まともに評価されず、このままではまずいと、友人であったエイベックスの松浦勝人社長にすがり、同社に所属することとなったわけだ。

「ただ、獅童が一方的にやられっぱなしに見えるが、実は舞台裏ではそうじゃなかった。結局、親権は竹内が持つことになりましたが、獅童には定期的に子どもに面会する権利が認められた。最初はこの条件すら断固拒否していた竹内が翻意し、さらに慰謝料まで受け取らないことになった。獅童が養育費を月50 万円ほど払うらしいのですが、獅童の浮気が離婚の原因にしては、かなりの好条件なんですよ」(前出・記者)

 この不自然な離婚条件の謎を読み解く鍵は、もうひとつの条件にあった。それは、「離婚後、獅童は竹内との結婚生活を語らない」というものだ。一部で報じられたこの条件を見て、珍妙だと思われた人も多いだろうが、要は竹内には大っぴらにされたくない結婚生活があったということだ。

「獅童の女癖の悪さも責められるべきですが、竹内の家庭内での振る舞いも、褒められたものではなかったらしいです。炊事も掃除も、家事のたぐいはほとんどやらず、夫婦喧嘩をすると、すぐに事務所スタッフに電話をする。清楚さが売りの女優とは思えない行状に、獅童も頭を悩ませていたようです」(獅童に近い関係者)

 この関係者によると、長期化する離婚協議の中で、獅童側は裁判に突入するのも辞さない構えを見せていたという。裁判になれば、結婚生活の実態が白日の下にさらされ、損をするのは竹内のほう。さらに、獅童は竹内の暴露本を書くことや、それをベースに映画を製作することまで周囲に匂わせていたという。

「本気で暴露本を書く気があったのか、竹内側を揺さぶる材料として言い触らしていただけなのかはわかりませんが、松竹関係者にそういう話をしていたのは事実ですね。竹内側にとっては、こうした事態を避けるべく、離婚条件でかなり妥協した。さらに、条件の中に『結婚生活を語らない』という項目を入れさせたんです」(同前)

 タイミング的にも、竹内にとっては妥協したい時だった。昨年から『サイドカーに犬』『クローズド・ノート』『ミッドナイトイーグル』と立て続けに映画に出演してきたが、すべて興行的にはいまいち。ところが、今は映画『チーム・バチスタの栄光』がヒットし、月9ドラマ『薔薇のない花屋』(フジテレビ系)の視聴率もいい。追い風が吹いているときの離婚なら、最もダメージが少ないと踏んだのだろう。

 一方、親権を持てなかった獅童にとっては、“勝ち戦”と呼べる離婚劇ではなかったが、一矢報いて、少しは溜飲を下げたのかもしれない。


やられっぱなし、だから一矢報いる獅童。

なんて構図はまわりの人が当てはめただけなのだろうけど、ここまでピタリと当てはまる人はめずらしい・・・w



(引用元:日刊サイゾー
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